取締役会の実効性について考えるシリーズ 第一回
「ERMやリスク管理の観点から考える取締役会の機能(仮)」
当講座は、近年各所においてERM(統合型リスク管理)に関する様々な取り組みが活発化している現状を踏まえ、プロティビティLLCの会長兼シニアマネージングディレクタである神林比洋雄様、並びに同社の日本代表マネージングディレクタである谷口晴美様を講師にお招きして、ERMやリスク管理の観点から取締役会が機能しているかについてお話いただきます。
日時 | 2022年8月1日(月) 14:00~16:00 (13:30~受付開始) |
場所 | 東京国際フォーラム ガラス棟会議室 G701(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号) |
テーマ | 「ERM・リスク管理の観点から考える取締役会の機能(仮)」 |
14:00 | 開会のご挨拶 |
14:05-15:30 | 講演 「ERMやリスク管理の観点から考える取締役会の機能(仮)」 プロティビティLLC 会長兼シニアマネージングディレクタ 神林 比洋雄 様 プロティビティ LLC 日本代表 マネージングディレクタ 谷口 靖美 様 |
15:30-16:00 | Q&A |
16:00 | 閉会のご挨拶 |
講師プロフィール | 神林 比洋雄 様 プロティビティLLC 会長兼シニアマネージングディレクタ アーサーアンダーセンにて、国内外を含む監査及びコンサルティング業務に従事。朝日監査法人(現あずさ監査法人)本部理事、アンダーセンワールドワイド組織取締役兼アジア代表を歴任。2003年に株式会社プロティビティジャパン(現プロティビティLLC)を創設し、代表取締役社長に就任。現在は会長を務める。 ガバナンス、戦略、ERM、業務プロセス、ITシステム、内部統制、内部監査に関わるコンサルティングを多数手掛け、グローバル化における組織ガバナンス、戦略推進を目的としたERMの構築、コンプライアンスやSOX対応等の指揮・監督を行う。外務省改革委員会アドバイザー、経済産業省企業行動開示評価委員会事務局長、日本監査役協会コーポレートガバナンスに関する有識者懇談会委員。 多摩大学大学院 客員教授ERM担当、青山学院大学 専門職大学院 客員教授ERM担当、早稲田大学大学院 商学研究科講師 ガバナンス・ERM担当を歴任。一橋大学財務リーダーシップ・プログラム講師。元日本内部統制研究学会会長。双日株式会社社外監査役、株式会社村田製作所社外取締役(現)、ERM経営研究所LLC代表社員(現)。公認会計士。 プロティビティ LLC 日本代表マネージングディレクタ 谷口 靖美 様 アーサーアンダーセンに入社し、15年にわたり海外および国内の会計監査・買収監査に従事。その後、リスクマネジメントのコンサルティング、内部監査支援業務、CSA導入支援、 国内への監査ツール紹介・導入を担当する。 2003年からプロティビティ LLCにおいて、米国企業改革法対応、リスクマネジメント、内部監査の高度化を目指す企業にCSAアプローチや ITツール導入を通してのリスク評価やコントロール評価支援に取り組んでいる。2006年7月より現職。 「2015年度コンサルティング女性リーダー(The 2015 Women Leaders in Consulting)」(米誌『コンサルティングマガジン(Consulting Magazine) 』)受賞。公認内部監査人、公認リスク管理監査人、内部統制評価指導士。 |